犬しつけ首輪

 

初めまして。

 

町一番の愛犬家・伊藤ケースケと申します。

 

ボクは、大した男前ではありません。でも、犬は誰よりも好きなんです!

 

そのボクの書いたサイトに来てくれたということは、おそらくあなたも犬を飼っているということなんでしょうね。。。

 

しかもあなたは、犬のしつけが苦手で困っている‥‥。

 

中には、苦手どころかほとんど犬のしつけテクを知らない人だっていたりして‥‥。

 

だから、ウワサによく聞く犬のしつけ首輪を調べている‥‥。

 

犬のしつけ首輪があれば、しつけがヘタな自分でも楽チンで犬の教育が出来そうだ‥‥。

 

しつけ首輪をリサーチしてみて、もし感じが良さそうなら、お金を出してでも試してみたい‥‥。

 

まあ、ザッとですが、あなたはこんな気持ちでボクのサイトに来てくれたんだと思います。たぶん(;^ω^)

 

ボクと犬のバカさ加減。

って、偉そうにあなたのことを予想したわけなんですが、実はボク、犬のしつけって1回もしたことありません。。。

 

なんせ、ホントにお手!おすわり!すら教育できないぐらいですからね。本見てしつけのマネしてもダメだったし(´ヘ`;)

 

ボクは、ミニチュアダックスを飼い始めてはや3年たちました。

 

ボクの放任主義の甲斐あって、ミニチュアダックスは見事、バカ犬に成長してくれました(恥)

 

そりゃ、飼い主からして、犬のしつけの知識、経験、技術まったく無しですから、犬がバカになるのもムリはありませんよね。。

 

具体的にウチの犬の日常を説明すると、無駄吠え、来客吠え、飛びつき、拾い食い、噛みグセが得意技ですね‥‥。日課として、得意技を欠かすことはありません( ̄ロ ̄lll)

 

でもね、たとえ犬がバカのままでも、他人様に迷惑がかからなかったら問題はないのです。我が家がガマンすればいいだけですから。。。

 

しかし、ここに来て、同居するウチの親から、バカ犬に関するちょっとした忠告、注意が来てしまったんですよね‥‥。

 

だって、無駄吠え、来客吠え、飛びつき、噛みグセあたりは、ご近所やお客さんに危害を加えてしまう恐れがあるじゃないですか?

 

そりゃ、無駄吠えに対して近所から苦情が来たうえ、せっかく来てくれたお客さんに本気で噛みつきでもしたら、飼い主としては大責任問題になってしまいますからね(;-_-;)

 

でも、犬を教育したいのは山々だけど、ボクには何のしつけスキルもないっていう‥‥。

 

親にもキツく注意されたりして、けっこう犬のしつけを焦っていたボクは、ついに覚悟を決めました。

 

つまり、あなたが探している犬のしつけ首輪の有名なヤツを試してみることにしたのです( ̄^ ̄)ゞ

 

このしつけグッズは、あれこれネットで検索したら、必ずページの上の方に出てきてました。

 

だから、みんなが使ってる商品なんだろうなと、大船に乗った気持ちになり、強気で購入してみたというわけなんです。。。

 

ワンブル

 

 

ぐうぜんにも5000円OFFだった上に、送料までタダでしたよ(^^*)

 

最初の設定とか使い方も簡単でよかったですよ。→写真と動画付きの解説

 

ただし、ていねいに使ってくださいね。壊れて買い換えとなると、けっこうパーツとか高そうですから‥‥。

 

≫公式サイトが控えてます。

いちばん上に逆戻り

しつけ首輪 使用後。

このワンブルは、ボクと同じで犬のしつけが苦手だっていうあなたも、さっさと買って試してみるべきだと思いますよ。迷ったらダメです。

 

だって、犬のしつけに関してはまったく無能のクソ素人であるボクでも、カンタンに犬を教育できましたからね(^^*)

 

首輪に付いたワンブル本体に向けて、リモコンからワンタッチで電波を飛ばすだけで、犬は反応してきっちりおとなしくなりますから。いや、ホントに。。。

 

それにワンブルの操作には、コツもクソもプロも素人も大人も子供もありませんでしたよ。

 

ウチのミニチュアダックスの場合だと、じっくり観察した上で、無駄吠え、来客吠え、飛びつき、噛みグセをやりそうなその瞬間に、リモコンのボタンを押したらいいだけの話でしたからね。。。

 

まさにワンブルの使い方はメチャクチャ簡単、何の技術も工夫も要りませんでした。

 

今となっては、ためらわずに購入を決めて良かったどころか、もっと早くワンブルを買うべきだったと感じているぐらいですよ(⌒-⌒)

 

ちなみに、ウチのバカ犬には電気モードが効いたみたいです。

 

リモコン電波もかなり飛ぶので便利いいですよ。いちいちバカ犬に近よらなくて済みますから。公式サイトには、300メートルぐらい飛ぶって書いてましたからね。

 

余計なことかもしれないけれど、ワンブルのリモコンを操作した瞬間の、刺激に反応した犬の表情が面白くて楽しみになりますよ。キョトンとした感じって言ったら分かりやすいですかね?なんか、すごく可愛い反応をすると思いますよ^^

 

もちろん犬は、ワンブルがなくてもお利口さんになってくれて100点満点なわけですよね。

 

だけど、犬にワンブルを使わなくてよくなる日も、そんな遠い将来の話ではないと思っていますよ。

いちばん上に逆戻り

 

ワンブル使用方法 写真と動画付き

運送屋から荷物を届けてもらったら、ワンブルの入れ物には
首輪(受信機とドッキングさせ、犬の首にぶら下げる)
通電チェッカー(ちゃんと受信機から電流が流れるか否か、事前に確認するもの)
コンタクトブロング(受信機にくっつけるねじらしき金属)
V6乾電池
単4アルカリ電池
リモコン
受信機

あたりが同封されているはずです。ちゃんと内容物がそろっているか否か、まずは入念にチェックするべきですね。
ちなみに、我がワンブルは旧型なので、リモコンにワンブルマークが刻印されていません。
ワンブル本家と見分けが付かないぐらいよく似たワンブル模倣品が数おおく出まわるようになってきましたので、ワンブル販売社自体が自己防衛方法としてワンブルマークを刻印するようになったらしいですよ。

 

ワンブルには、取扱説明書も当然のように同梱されているのです。しかし、タテが10.5センチ、ヨコが21センチで、すごく小さい取扱説明書となるのです( ̄ロ ̄lll)
タテの寸法は缶コーヒーのショート缶ほど。
ボクが思ったとおりに申し上げますが、ワンブル取扱説明書はかなり読みにくい出来となっています。老眼の人とかには見えない文字の大きさじゃないですかね?

 

ワンブルリモコンは、かなりミニサイズとなります。アンテナまで入れたら、缶コーヒーのショート缶よりビッグサイズなのですが、本体だけなら缶コーヒーのショート缶よりもミニサイズとなっていますね。

 

ワンブルリモコンは、煙草みたいな感じで胸のポケットに入ります。いちいちかさばらないから、すごく助かったんですよね。アンテナ部分が胸ポケットからチョコっとだけ出てるのが分かりますかね?

 

ワンブルリモコン 各部の名前。
@アンテナ
ALEDライト(存在の意味が不明)
Bインジケーションライト(作動してるときに点灯する)
CLCDディスプレイ
真ん中にある3桁のナンバー‥‥動作レベルを表します。
3桁のナンバー上部‥‥左から、電気→バイブレーション→アラーム→ライトの順に動作表示が切り替わります。
3桁のナンバー右がわ‥‥チャンネル1とチャンネル2の切替が表されます。チャンネルが2つあるということは、ワンブルはリモコン1個で首輪2個をオペレートできるわけです。もし必要であるならば、ワンブルの首輪と受信機だけ別に購入したらいいですよ。
Dレベルアップ・レベルダウンボタン(動作の強さを変更する)
ELEDライトボタン(存在の意味が不明)
Fチャンネル切替ボタン
G実行ボタン
Hモード(電気・バイブレーション・アラーム・ライト)の切替、リモコン起動ボタン

ワンブル取扱説明書がもうちょっとビッグサイズで読みやすかったらこんな画像なんて不必要なのでしょうけど、目が悪い方も少なからずいらっしゃるはずですので、ちょっとでもわかりやすく解説をするために写真をアップしました。丸っきりハンドメイド写真ですので、カッコよさは全くありませんけども。

 

 

V6乾電池など、ワンブルをゲットするまで存在すら知りませんでした。世間にはこんな乾電池もあるんだな、って感じですよね。10円玉ほどの大きさで、全長は2.5センチです。

 

ワンブル首輪は、ピンと伸ばして65センチとなります。

 

 

ワンブル受信機は、ボクが食べる気マンマンだったゆで玉子に毛がはえたぐらいの寸法です。
まあ、ワンブル受信機は犬の首にセットするものですから、あまりにも大きな寸法になれば犬も迷惑するでしょう。だから、これぐらいの寸法に制限する必要があるのでしょうね。
また、生玉子かゆで玉子か写真を見ただけではまったく判断できないと思いますが、ウソいつわりなくゆで玉子となっておりますから、ご安心ください。

 

ワンブルリモコンに、V6乾電池をセットします。

 

リモコンの背面に電池をセットしてくださいね。

 

ワンブル受信機は、金属が出っ張っているほうが電池入口となりますから

 

ためらうことなくパカッとフタを開けて単4電池をセットしてしまいましょうね。

 

電池をセットしたら、ワンブル受信機からオートマチックに「ビー!!」とアラーム音がしますよ。けっこう本気のアラーム音量ですよ。

 

この後、焦ってフタをしてはならないのです。ここは冷静になって、ワンブルリモコンのG実行ボタンをプッシュしてみましょう。もう一回、「ビー!!」ってけたたましいアラーム音がなったら、ワンブルはまともに動いている証拠となるのですよ。

 

ついでになりますが、Hのリモコン起動ボタンをプッシュして、ワンブルリモコンをきちんと起動させてから、G実行ボタンをプッシュするようにしてください。起動もしていないうちから一生懸命にワンブルリモコンのG実行ボタンをプッシュしたとしても、疲労感と後悔ばかりが残って何もいいことなどありません。

 

ワンブル受信機に、ワンブル首輪をドッキングさせていきましょう。イメージは、写真が表すように、ワンブル首輪を半分にした折り返し地点にワンブル受信機をあてがう感じですね。

 

ワンブル受信機のサイド部は、いかにもワンブル首輪が引っかけやすそうな形状になっています。

 

とはいっても、写真みたいな感じで、片方の引っかけにワンブル首輪をハメてからもう一方の引っかけにハメようとしたりすると、ビミョーに力ずくの肉体労働になってしまい、指先も少しだけ疲れてしまいますので

 

まず、ワンブル首輪を指でつまみあげて

 

指でクシャッと半分にたたんでから

 

引っかけと引っかけの間の溝に半分にたたんだワンブル首輪をハメ込むといいでしょうね。

 

ワンブル受信機の引っかけにワンブル首輪がすんなり入ってくれるはずです!

 

これにて、ワンブル受信機とワンブル首輪が無理なくドッキングできるわけですね!

このワンブル受信機とワンブル首輪をドッキングさせる方法って、実はワンブル取扱説明書にもワンブル公式ホームページにも書いてはいないんですよね‥‥。このへんってワンブルの不備な部分だと思いますから、ボクが代わりに解説してやるんだ!と思ったのですよ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

ワンブル受信機とワンブル首輪とのセッティングが完了したら、コンタクトブロング(ワンブル受信機にくっつけるネジみたいなの。短毛犬ならショート、長毛犬ならロングがフィットすると思われます。)を

 

ワンブル受信機の金属に

 

ぐるぐるとねじ込んでいってくださいね。

 

写真は43才おっさんの首です。これは、ワンブル首輪をこんな感じで犬の首にブラ下げなさいよ、というイメージ写真です。ワンブルで刺激を食らわしたら、ちょっとぐらい43才おっさんもお利口になるのかもしれませんがね。。。

 

さらに、通電チェッカー(ホントにワンブル受信機から電流が生じるのか否か、事前にチェックするツール)を

 

ワンブル受信機のコンタクトブロングにハメてみてください。

 

そこから即、ワンブルリモコンを電流モードの001レベルに設定してください。レベル切替はワンブルリモコンのサイド部にあるDボタン、モード切替はHボタンで調整してくださいね。

 

いよいよG実行ボタンをプッシュたら、通電チェッカーの電球がオレンジ色に光るはずです。この発光が、電気が正しく生じている証拠となるわけです。電球がピカッと発光しているわけですから、当たりまえですよね。

 

ここで気をつけるべきなのは、電流レベルが000のままでG実行ボタンをプッシュしたとしても、通電チェッカーの電球が発光することは絶対にありえないということなんです。電流レベルが000ということは、何の電気も生じてはいないわけですから、通電チェッカーの電球が発光しないのは当たりまえですよね。

 

はりきって人体実験もやってみましたよ。まず電流モードは、001レベルで実験を開始するぐらいで十分だろうと思います。
ワンブル受信機を43才おっさんの手の甲にセッティングして、電流モードの001レベルで動作させたら、「うわ!けっこうビリビリくるじゃねえか!」って43才おっさんがビックリして、座っていたイスごと後方へひっくり返りそうになるぐらいでしたからね!まあ、43才おっさんは、ただ後ろへひっくり返りそうになっただけで、おかげ様でひっくり返りはしなかったんだけど。。。

電流レベルも相当上げていけるはずなんです。しかし、くれぐれも001レベルの電流でしつけを始めるべきです。初めから強力な電流でしつけを開始したら、犬がだいぶかわいそうだと思います(-_-;)

 

アラームモードを試してみました。

 

バイブモードを試してみました。

 

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犬のしつけ首輪
こんにちは。

 

私は、ドッグ評論家を無許可で自称する五代夏雄というおっさんであります。

 

いつもありがとうございます。

 

さて、飼い主の皆さん。

 

犬のしつけで重要なのは、飼い主自身が、犬をしつけるプロセスや、犬のしつけの順序をミスらないことなんです。

 

私は、ドッグ評論家を無許可で自称するほどの五代夏雄という男ですから、そんな基本的なことは十分にわかっておりますが、はたして一般飼い主である皆さまはこの基本を本当にわかっていらっしゃいますか?

 

全く、怪しいところです。。。

 

たとえ犬のトイレのしつけ行為の場合であろうとも、「飼い主自身が犬をしつけるプロセスや、犬のしつけ首輪(ワンブル)の使い方の順序をミスらないことがいちばん重要である」という考え方は、当たり前のように共通することなんですよ。

 

しかし、なかなか賢い犬種であるトイプードルについて言うと、飼う時の苦労話はそんなに目だって聞くことはありませんね。

 

賢いトイプードルならば、
子犬段階のトイレトレーニングやそれ以外の一般的なしつけも、しっかりバッチリ体得してくれるのではないでしょうか?

 

私(五代夏雄)も、このトイプードルという犬種はなかなか好きなタイプの犬なんですよね。。。

 

また、私(五代夏雄)がチワワに関してものを言えば、飼い犬が吠えるタイミングや理由を飼い主が観察するなどし、加えて飼い犬に周辺環境をも改善するなどして、じっくりとしつけをすることが、チワワの無駄吠えというものを軽減する一番の方法となることでしょう。

 

話題となる犬種を変えれば、本来柴犬という犬種は、アホみたいに無駄吠え行為をしやすいタイプの犬らしいんです。

 

つまり、柴犬の無駄吠えや飛びつきや噛みグセなどのしつけは、「ワンブルみたいなしつけ首輪なしには、すんなりとはいかないんだろうな・・・。」と考えておいたほうがより確実なんですね。

 

ただ、一般的に、我が国が誇る犬種である柴犬はなかなか頭が良く、とても忍耐力がある我慢強い犬種と言えるんじゃないでしょうかね?

 

なので柴犬は、トイレのしつけもすぐに覚えてくれるのはもちろん、いったん柴犬が段取りを覚えてしまったら、大概の飼い主は柴犬に手を焼かされることはないようですもんね。

 

だいたい、普通の柴犬は、子犬の時期がしつけるのに一番いい時と考えられていますからね。

 

つまり、生後から何年も経って大きくなりきってしまった犬でなく、生まれたばかりの小さい犬たちのほうが簡単にしつけできるのは、犬を飼う者として常識であると思いますね。

 

例えば、ポメラニアンの粗相も、ポメラニアンが子犬であるうちに、飼い主がきちんとしつけるのが良いでしょう。

 

なぜならば、ポメラニアンの場合、すごく興奮したり、狂喜したり、緊張したりすると、過って粗相をするケースがあるからなんです。

 

もし子犬の無駄吠えだったら、おねだりなどの「要求咆哮」である場合が大半なんです。

 

が、飼い主が度を超えたしつけを子犬に対して実行してしまうと、「要求咆哮」が一転して「威嚇咆哮」になることも可能性としてあるといいますから、飼い主は十分に気をつけてくださいね。

 

ふつう、アホみたいな無駄吠えは少なく、人懐っこいばかりか飼いやすいと定評があるラブラドールではあるものの、サイズとしては、言うまでもなく大型犬の部類に入りますよね。

 

ですから、ラブラドールに対しては、飼い主との上下関係のしつけをいちばん大事にしつつ、並行して基本となる犬のしつけもきちんとするのが、教育のあり方として良いのでしょうね。

 

ときに、犬の飼い主たるみなさんが、トイレ以外のしつけ訓練でご褒美としてエサを与えている場合、おトイレのしつけが終了するまで、しばらく褒美として犬に餌をあげるのはしないでおいたほうがいいはずですよ。

 

それに、犬のトイレはふつう、愛犬が自然と決まった場所で小便、大便を済ませる行為なので、トイレのしつけトレーニングに関しては、少しでも早くから実行する必要があると考えますね。

 

私(五代夏雄)が思うに、一般的にポメラニアンみたいな犬種は、それなりに利口な頭を持って生まれる犬であることから判断して、ポメラニアンがまだ小さい時期からしつけを行う事だって十分にできると考えますね。

 

通常、最低限の犬のしつけみたいなものは、犬が生まれてから6か月の期間内に済ませてやるのが最適なんですよ。

 

これから、飼い主さんが吠えるポメラニアン犬のしつけをしたければ、吠えたくなるポメラニアン犬の本質をしっかりと勉強し、納得した状況で、出来るだけワンブルのようなしつけ首輪に頼ることなく、しつけに取り掛からないといけないでしょうね。

 

ワンブルのようなしつけ首輪を使わずに、出来るだけ自力で犬の無駄吠えや噛み癖や飛びつきを防止しようとすることは、飼い主さんにとって非常に肝心なことだと思いますよ。

 

どうしても自力で犬の来客吠えや噛み癖や飛びつきを防止できない場合だけ、ワンブルのようなしつけ首輪にすがるのは仕方がないことですけれども。。。

 

他人様や他の飼い犬に対して気が狂ったように吠えるなどの問題行為に対する犬のしつけ方法ですが、クリッカーなどの道具を上手に使い、犬を褒めたりしながらしつけを実践することを重視して、ペット犬のしつけをしてあげましょうね。

 

ところで、ポメラニアンという犬種については、基本は室内で生活する犬種でありますから、トイレのしつけ訓練は外飼いの犬よりもずっと大事なのではないでしょうかね?

 

まあ、私(五代夏雄)も当たり前のことを言うようですが、ポメラニアンに対するトイレのしつけで第一に大事な作業とは、家の中でのトイレの在り場所をポメラニアンにきっちり把握させることじゃないでしょうか?

 

しつけQ&A

ウチの犬がインターホンの音に反応してバカみたいに吠えるようになってから、結構な歳月が流れました。

 

ウチの犬は、例のピンポーンというインターホンの音がすると、大暴れしながらキチガイみたいに吠えやがります・・・。

 

とてもじゃないけど、ウチの犬がそんな状況では、客人を家に招き入れることが不可能でしたね(^_^;)

 

もちろん飼い主たる私も、吠えまくるウチの犬を応接間から追い出して、他のお部屋で待機させたりしましたよ。

 

ただ、ウチの犬を別の部屋に押し込めるというめんどくさい手続きをしている間、忙しい客人を応接間にてお待たせすることになってしまい、客人にすごくご迷惑をおかけすることになってしまいました(恥)

 

巷の噂によると、アホみたいに吠える犬に対しては、飼い主が叱り飛ばすとかえって吠え方がひどくなると聞きました。

 

ですので、ウチの犬がインターホンに反応してアホみたいに吠え始めても、飼い主としては徹底して無視を決め込んでいたのです。

 

が、ウチの犬ときたら、吠えっぱなしの暴れっぱなし。。。吠えまくる犬を無視することには、何の効果も認められませんでしたね(涙)

 

飼い主側の苦肉の策としまして、吠えまくる犬に対して必殺のオスワリなどを命じたりもするわけです。

 

が、いったんインターホンが鳴ったが最後、ウチの犬は一切オスワリの命令を聞こうとはしてくれません‥‥。

 

インターホンを鳴らした張本人たる客人が我が家に入ってくれさえすれば、ウチの犬もじき落ち着きます。

 

断っておきますが、ウチの犬だって、元来人間がキライというわけでは決してないのです。

 

とにかくウチの犬の問題というのは、インターホンの音対策なのであります。

 

ウチの犬のインターホン吠えを、どうすれば一件落着することができますでしょうか?

 

可哀想な飼い主に対し、厳しくも温かいアドバイスをお願いしますm(_ _)m

第一に、よく吠える犬対策としてのしつけたるものがしっかりなされなければなりませんね。

 

かといって、家を訪れてくる客人が実際にいつインターホンを鳴らすかなんて、基本的に何の予測もつかないことのほうが多いわけです。

 

やっぱり、インターホンが鳴ればアホみたいに吠えるであろう犬に対して、犬の飼い主が準備万端で対応するということは、かなり至難のワザであろうことが予想されます。

 

ですので飼い主は、インターホンの音に対して吠えさせないだけの犬のしつけを日ごろからやっておくと良いでしょうね。

 

では、以下にインターホンの音に反応して吠える犬の具体的なしつけ方を説明しますね。

 

第一条件としましては、予めご飯をご馳走するなどして、しつけサポーター(家人や親友)に徹底協力してもらうということが飼い主にとって大切になるのです。

 

まず飼い主は、しつけサポーター(家人や親友)にお願いして、外でインターホンをしつこく鳴らしてもらってください。

 

この時、インターホンが鳴ったらアホみたいに吠える犬なんてものは、まず放ったらかしてみてください。

 

飼い主は、インターホンに対してアホみたいに吠える犬を、とにかく吠え疲れるまで徹底的に無視してくださいね。とにかく、徹底的に放置してあげるのです。

 

しつけサポーターには、条件としてご飯をちゃんとご馳走しているわけですから、飼い主は何の遠慮もなく協力をお願いして、外でインターホンを鳴らし続けてもらってください。

 

大雨だろうが大雪だろうが猛暑だろうが、しつけサポーターには徹底的にインターホンを鳴らし続けてもらうのです!

 

しつけサポーターの協力で、それこそ3分から15分ぐらいもインターホンを鳴らし続けてもらえたら、さすがに犬も吠えるのを止めてくれることでありましょう。

 

そりゃ、犬だって丸っきりバカ犬というわけではないでしょうし、くたびれてもくるでしょうからね。

 

どれだけ吠えてもなんら状況が変わらなかったら、いいかげん吠えるという行為が無意味であることを犬なりに悟るはずですからね。。。

 

いいですか、この吠え続けていた犬が吠えるのを止めてくれた瞬間が大切なのです。

 

飼い主はボサッとせず、吠えるのを止めてくれたこの大切な瞬間に、間髪入れずご褒美のフードをあげるのですよ!そして飼い主は、犬を必要以上に褒めてやるのです!

 

さらにここで大切なのは、吠えるのを止めてくれた犬を褒めた後も、しつけサポーター(家人や親友)にお願いして、しばらくインターホンを鳴らし続けてもらうということなのです。

 

この、【インターホンを鳴らし続ける→犬が吠えるのを止める→エサを与えて褒める→インターホンを鳴らし続ける】という一連の手続きを、しばらく繰り返しましょう。

 

どんな犬にもちゃんと学習能力はあるわけですから、『インターホンの音は日常生活の一部であり、ワンワン吠えても疲れるだけ』ということをいずれは理解するようになるはずなのです。

 

最後になりますが、家人はともかく、親友にしつけサポーターを依頼するときは、吉野家とか松屋とかの牛丼ではなく、ちゃんとした食事をご馳走してあげたほうがいいですよ!

 

じゃあ、これにて。

 

ミニチュアダックスしつけ

 

僕が飼っている犬はミニチュアダックスフンドです。

 

ミニチュアダックスフンドはよく吠えるというウワサはある程度きいていました。

 

しかし、しかししかし。

 

まさかミニチュアダックスフンドが、ここまでインターホンの音に過敏に反応して吠えまくる犬種だとは思いませんでしたね‥‥。

 

ちょっと想定外でした(;^ω^)

 

思えば、僕が飼っているミニチュアダックスフンドが、インターホンの音に反応してアホみたいに吠えるようになってしまったのは、飼い主である僕がミニチュアダックスフンドを叱り付けたことなのであります。

 

僕は、インターホンが鳴るとアホみたいに吠えるミニチュアダックスフンドを、叱りつけることで押さえつけよう、しつけようと考えたわけなのです。

 

とにかく僕は、インターホンの音に反応して吠えるたびに、自分のミニチュアダックスフンドを叱り飛ばしていたわけなのですよ。

 

このミニチュアダックス叱り飛ばし作戦、初期段階においてはそれなりにしつけが上手くいってるような気がしたわけなのです。

 

だって、インターホンが鳴っても、ミニチュアダックスが吠えなくなったってことがちょっとだけあったものですから。

 

しかしそれは、甘いしつけの皮算用だったのでした‥‥。

 

しばらくしたらミニチュアダックスは、叱り付けても叱り付けても、なおさらインターホンの音に対して張りきって吠えまくる犬になってしまったわけなのです。

 

ダメだこりゃ、叱り飛ばしても逆効果じゃねーか、って感じですよね。

 

別のしつけ作戦で、おやつを使ってミニチュアダックスの気を引こうとしたりもしたのですが、まったくスベリましたね。しつけ的に無意味でした(涙)

 

だって、ミニチュアダックスが吠えるのを中断するのはおやつを食べてる一瞬だけで、おやつを食べ終わったらすぐさま、インターホンの音に対してワン!ワン!ワン!と悪癖を再開するのですから。アホみたいに。

 

インターホンに吠えまくるミニチュアダックスのしつけを断念してしまった僕は、各戸訪問してくれるタイプのドッグトレーナーさんにしつけ依頼をしてみたのでした。

 

さっそく自宅を訪ねてくれたドッグトレーナーさんには、とりあえず当方がいつも行っているしつけをミニチュアダックスに対して実践してみてくださいとお願いされましたね。

 

僕はお願いされたとおり、ドッグトレーナーさんに対してミニチュアダックスを叱り飛ばしているところを見てもらいました。

 

ドッグトレーナーさんは僕に、『叱り付けてることがまず間違いである』と指摘してくれました。

 

ドッグトレーナーさんいわく、飼い主たる僕が叱り付けることによって、ミニチュアダックスはなおさら興奮状態に陥っているということでした。

 

僕は、叱り付けることによってミニチュアダックスが興奮する原因について、ドッグトレーナーさんの説明を聞いてみました。

 

ドッグトレーナーさんは、『飼い主である僕が叱り付ける行為自体を、肝心のミニチュアダックスが誤解をしているところに興奮の原因がある』というわけですよ。

 

ミニチュアダックスがどんな誤解をしているのかというと、叱り付けられているにもかかわらず、まるで飼い主に吠えることを応援されているような誤解をしているのではないか、ということなんですよ。

 

あと僕は、おやつ作戦についてもドッグトレーナーさんからダメ出しを受けましたね。

 

どうも、吠えるミニチュアダックスに対しておやつを出すタイミングが悪かったみたいで、ミニチュアダックスは「インターホンに対して吠えると主人からおやつがもらえる♪」と勘違いしてくれていたようでした(^_^;)

 

飼い主たる僕は、インターホンの音に対して吠えまくる犬を叱りつけたり、おやつを与えたりすることが、しつけ的に全く逆効果となる行為だったことをまったく理解していなかったわけです‥‥。やっぱり素人はダメなのですね。

 

その日、自宅を訪ねてくれたドッグトレーナーさんには親切なアドバイスをしていただきましたよ。

 

そのアドバイスとは、とにかくミニチュアダックスをインターホンの音に慣れさせるというしつけの方法でした。

 

ドッグトレーナーさんのアドバイスどおりに実践した、インターホンの音にミニチュアダックスを徹底的に慣れさせるというしつけ方法も、初期の期間はなかなか結果が出ませんでしたね。

 

しかし、実践開始してから一週間ほど経ったあたりから、ミニチュアダックスのインターホンに吠える回数がどんどん少なくなっていきましたね。

 

1か月ぐらいしたら、ミニチュアダックスはインターホンの音を聞いても動き回るだけで、全く吠えなくなったわけです。

 

インターホンの音対策は一段落しましたので、今現在は自宅を訪問してくれた客人に対して吠えなくするように、ミニチュアダックスを徹底訓練しているところなのです。

 

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